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name:

OOKUMA Motoharu ( 大熊 基暖 )

date of birth:

2001/09/26 (22)


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Skill Set


🌐 プログラミング言語

🌐 開発経験


About Me


奈良先端科学技術大学院大学 自然言語処理学研究室所属 に所属し,大規模言語モデルなど近年発展が目覚ましい分野に興味関心があります.

2020/03 新田高等学校 普通科 スーパー特別進学コース 卒業

2024/03 同志社大学 文化情報学部 文化情報学科 卒業

2026/03 奈良先端科学技術大学院大学 先端科学技術研究科 修士課程 先端科学技術専攻 修了予定


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Awarded contents


<aside> <img src="/icons/tortoise_gray.svg" alt="/icons/tortoise_gray.svg" width="40px" /> 文化情報学会 令和五年度学部学生ポスター発表会 奨励賞 タスク指向対話システム構築のための大規模言語モデルに対する支持学習に関する研究

タスク指向対話システムの各サブタスクの機能強化を目的として2つのアプローチで実験(Llama2 に対する指示学習・gpt-4-tarbo のFew-shotプロンプトチューニング)

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<aside> <img src="/icons/tortoise_gray.svg" alt="/icons/tortoise_gray.svg" width="40px" /> DRC2022 予選入賞 A Dialogue Robot System to Improve Credibility in Sightseeing Spot Recommendations

人間支援ロボットシステムに関する様々な研究が行われてきた。これらのシステムは年々実用化され、私たちの日常生活でも目にするようになりました。特に、人と円滑にコミュニケーションをとるロボットは、接客や案内の場面での活躍が期待されている。この場合、顧客が対話ロボットに満足しているか否かを判断することが不可欠である。しかし、顧客の発話は多様であるため、顧客の要望をすべて満足させることは容易ではない。そこで本研究では、対話ロボットが対話の主導権を握るシナリオを複数用意することで、対話の破綻を防ぎ、顧客の満足度を維持する対話機構を開発した。旅行代理店における旅行先推薦タスクで検証した。 https://arxiv.org/abs/2210.11223

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<aside> <img src="/icons/tortoise_gray.svg" alt="/icons/tortoise_gray.svg" width="40px" /> DRC2023 予選入賞 AsyncMLD: Asynchronous Multi-LLM Framework for Dialogue Recommendation System

大規模言語モデル(LLM)の開発により、人間支援対話エージェントは実用的かつ現実的な段階に到達した。しかし、専門知識を必要とする場合や、膨大な対話データベースを用いて発話内容を予測する場合には、LLMを用いてもなお、発話内容の有効性や出力速度の効率性に助けを必要とする。そこで、適切な応答を返す部分と、ユーザの意図を理解してデータベースを検索する部分で、非同期にLLMを利用する枠組みを提案する。特に、ロボットが発話するのに時間がかかることに着目し、ロボットが発話中にデータベース検索に関するスレッディングを行う。 https://github.com/maru008/DRC2023-Tom https://arxiv.org/abs/2312.13925

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